「時代の変化に順応する」

 

 

 

世の中の考え方や価値観は、その時代の

どこかのタイミングによって変化します。

 

どこかのリーダーが行った発言などによって

「新しい価値観」が浸透し広まっていくのです。

 

「頑張ることが大事!」という価値観の時代もあれば、

「頑張らずに自分らしく行こう!」という時代もある。

 

もちろんそのどれもが観る角度によっては正解だし、

そのどれもが観る角度によっては偏ってたりする。

 

しかし、よくよく世界の変化を観察していくと、

 

無限に繰り返しそうなその変化を経ることで

世界が向かっている「目的地」があるように思えます。

 

それが、光と陰、正義と悪という2元性が

「調和された世界」です。

 

僕のメンターに前からよく言われたことは、

 

「物事には16の見方があります、

 それを捉えることが5次元化です」

 

ということ。

...

ある角度から見ると「正義」であることが、

違う角度から見ると「悪」に見えたりする。

 

人と人、地域と地域、国と国、右や左や...

 

それぞれの主観で出来事や物事を捉えた時、

見えてくるものはどれも正しかったりします。

 

そういう意味でも、今の時代は個人個人が

「バランスの取れた多角的な見方ができること」

これが、”向かう先”にとって大事になると思います。

 

こうした変化は漫画などでも見受けられます。

 

ワンピースもそう、キングダムもそう、

 

ある段階まで「圧倒的な悪だ」と感じていた敵、

その敵側の過去のストーリーなど入っていくことで、

「どちらが正しい」とか「どちらが悪い」とか

そうしたことが言い切れなくなってくるのです。

 

さっきまで「悪」と決めつけてた敵側に

同情することすらあるでしょう。

 

また、映画ですが「君の名は」なんてド直球ですね。

 

自分と相手とが完全に入れ替わる経験をすることで、

100%相手自身の観点から相手自身を見ます。

...

少なくとも90年代くらいに流行った漫画やドラマは、

善と悪、光と闇がハッキリと分かれていた感覚です。

 

ですが、今はその境界線がボヤけ始めているのですね。

 

こうした変化は、ある意味自然界からのメッセージです。

 

まあ僕はそう捉えます。

 

「時代はこういう流れになっていきます」という

メッセージとして。

 

素直にそれを受け取ると、個人個人の心の中でも

これに順応して行くべく体験、経験がやってきます。

 

人間関係の善と悪、

 

ニュース、政治などの善と悪、

 

ネガティブとポジティブの境目、

 

様々なことを、様々な角度から見させられます。

 

すると、何がいいとか何が悪いとかの境界線が

いい意味で薄まってくるものです。

 

こうして自分の中の光と闇が統合されると

集合無意識にも大きな影響を与えるでしょう。

 

大調和は、まず自分の心の中から。

 

小林知央

 

 

 

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