【究極】成功脳を作る方法3

 

 

 

新脳科学が明かす、

「成功脳」を作る方法

 

〜その3〜

 

 

 

 

 

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※動画の書き起こしはこちらから。

 

小林知央です、

 

前回の動画講義では、

 

『セルフイメージがいかに重要なのか』

 

という話をしました。

 

まだ見ていない方は、

この記事を読み進める前に

必ず見て欲しいと思います。

 

▶︎前回の講義は>>コチラ

 

では、話を進めていきます。

 

何かの成功を実現させるためには、

 

成功した後の「セルフイメージ」に、

 

あなたが成ることが重要なんですね。

 

これをいうと、

 

「なんかよく分からないな?」

と、思うかもしれません。

 

詳しく話していきます。

 

例えば、あなたが夢を持ってて、

 

それは例えば仕事だとしてですね、

バリバリ働いて、人にも信頼されて、

年収もすごく稼いでいて..

 

休みの日も家族に愛され、尊敬され、

 

楽しい快適な人生を送っている自分...

 

まぁ、こういう夢を実現させたい場合は、

 

今のあなた自身が自分自身を評価する際に

 

「それはもういつでも叶えられる」ていう

 

自然なセルフイメージになることによって、

 

勝手に叶っていくってことが言えるんです。

 

「私はそれを手にするに相応しい。と、

自然な形で思えていることが実現の条件」

だということなんです。

 

それはなぜかというと、あなたの脳がですね、

「それを叶えた方が居心地がいい」って思っているので、

 

そこに勝手に進化していってしまうんですね。

 

でも、あなた自身が今の生活に不満を感じているなら、

 

「俺は、私は居心地悪いのですが、理想が叶いません」

というでしょう。

 

あるいは、

 

「本当は成功して、お金持ちになりたいんだ!!

 なのに俺はなんで成功していかないんだ!!

 

っていう風に思ってしまうかもしれません。

 

これがですね、脳機能学の世界での研究、

 

あとは僕自身も実体験として

思っているんですけども、

 

前回の講義でお話しした、

潜在意識の本心では、

 

変わりたくない

 

表面意識の3%で成功を望んでても、

潜在意識の97%では変化を恐れてる。

 

ということなんです。

 

これ、驚きの事実なんですけど、

 

本当のことなんですね。

 

あなたが今成功していないのであれば、

 

成功するってことに対して、違和感というか

居心地の悪さを感じてしまっているんです。

 

脳の深~い部分ではですね。

 

さらに詳しく話していくと..

 

ある、実家に住んでいる、28歳の男性がですね、

 

アルバイトをしながら今の夢を追っています。

 

例えばそれは芸術関係かもしれませんしね。

 

音楽とかになるかもしれない。

 

そしてですね、実家に住まわせてもらいながら、

 

バンド活動をしていたとします。

 

その本人はですね、

 

いつでも成功したいと思っているし、

 

ヒット曲を世に出して年収数千万円を稼ぎ、

 

一人で立派な家に住んで、彼女も作って、

 

結婚もして、子供も欲しいいい車乗りたい..。

 

って本当に思っている”つもり”なんだけども、

 

でもそれが叶わないっていうのはね、

 

本心では望んでいないんだって事です。

 

そう言われると、

 

「いや、思ってるよ。何いってるんだコイツ!?

 

と思うかもしれません。

 

ですが、実際に本当に深い潜在意識では、

 

実は自分が変わっていくってことを

恐れていたりとかするわけです。

 

例えば、実は今実家にいて、

アルバイトをしながら好きな音楽をやっていて、

 

社会的な責任がそんなにのしかかっていない。

 

もちろんそれなりにあるとは思いますが、

 

本当に理想とする大きな事務所と関わって、

作品を売らないといけない状況だとすると..

 

「これが売れなければ何百人の人たちを

 路頭に迷わす結果になるかもしれない」

 

「自分を見つけてくれた担当者の立場を

 壊してしまうことになるかもしれない」

 

そんな危険を”今は”背負って音楽活動できない。

 

とか。

 

...

 

これ、実際に僕が置かれた状況なのですが、

振り返ると本当にそうだったんですね。

 

それに、僕だけじゃなく、多くのバンドマンが、

これと同じ状況だったりするんです。

 

「プロになりたい!!」と言いながら、

じゃあメジャーデビュー1枚目を予定してる曲を

今ここで聴かせてくれませんか?ていうと、

 

「それはこれから作るところです」

とか、

 

「プロになりたい!!」と言いながら、

じゃあ宣伝材料をメールしてください、

とかってていうと、

 

「それはこれから作るところです」

とか。

 

そういうことがですね、実際にあるんです。

 

こういう状況の場合というのは、

「それを目指している自分」ってだけで

ひとまず自己価値を満たしているんです。

 

だから、

「プロになることが当たり前」ではなく、

「プロを目指している自分が好き」という

ようは、「変わりたくない」状態なんです。

 

就職も、恋愛も、海外旅行とかも同じです。

 

実現していかない人は、やっぱりどこか

無意識の世界では怖がっているんです。 

 

そこから変わるためにはですね、まず、

 

「あぁ、自分は意外と、今の状態で

 満足しちゃってるのかもしれない」

 

って、気がつくことから始めましょう。

 

そこで気がつかないで、フタをして、

 

「いいや私はそんな風に思っていない!」

 

って、まぁ否定してしまうと、

 

そこから上がっていけないんですね。

 

なぜなら、

無意識の中に夢実現と反発する情報があるのに、

 

目を伏せているってことになるので。

 

アクセルとブレーキを同時踏みしてる状態です。

 

それでは進まないのですね。

 

夢があるのに、やる気が起きなくなったり。

 

あとはですね、やろうと思うと風邪をひいて

具合が悪くなっちゃったりとか。

  

そういう風にですね、色々な方法を使って

 

あなたは現状維持をしようとするんです。

 

これは、潜在意識のメカニズム上

しょうがないんですね。

 

「現状維持しようぜ。その方が安心だし」

 

って言ってくるわけです。

 

これはもう何千年も前からの人間の本能で

バランスを保つためのね機能なんですね。

 

生命維持の機能です。

 

人間の時代というのは、宇宙と比べれば

まだまだ浅い歴史しかありません。

 

でも、その短い歴史の中で時代は変わり、

もう激的に進化発展してしまいました。

 

ほんの数千年前までは、

 

「今日の狩りはどうするか」

 

という具合だったのが、現代では、

 

「老後に向けた資産運用として〜..」だとか、

「非常時の備蓄としてこのセットがお得」とか。

 

もう全く違う世界になってしまったわけです。

 

でも、ほんの数千年程度の時間の中で

種族が根本的に変化するのは可能でしょうか?

...

 

原始時代、普段では入らない

新しい森に入ってみることすら、

命の危険を感じざるを得ません。

 

もしかしたら毒ヘビがいるかもしれない。

 

他の種族の縄張りかもしれない。

 

そう、なるべくならいつも通りの狩場で、

リスクなく獲物を捕獲したいものです。

...

 

そういう状態で狩りをしていた人類は、

「現状維持する方が安心だ」という

生存本能を身につけたとされています。

 

しかし、それで通用できたのは

原始時代での話でしょう。

 

「すぐに消費」

 

「その日暮らし」

 

そういう生き方で現代を乗り切るのは

けっこう困難なことかもしれません。

 

どちらかというと現代では、

 

「ひとまず貯蓄」

 

「長期的な計画のもとで..」

 

という形が理想的かもしれません。

 

でも、「本能」は逆を仕向けるのです。

 

「危険だ。現状維持せよ」と。

 

だからそこに逆らって成功しよう思ったら、

 

変化を恐れずに、ある意味で極端に言うと

「本能と戦っていくんだ!!

 

って気持ちを持つ必要もあるでしょう。

 

それにもまず、最初はですね、

 

「あぁ、自分は現状維持ってものを

本当は望んでいるんだ」っていうことを、

自覚する必要があるわけですね。

 

自覚しないと、どんなものも進まないし、

 

どんなものも継続していかないんですね。

 

例えば今日僕が教えるワークがあります。

 

お教えするワークは6項目に分かれています。

 

で、これをですね、

 

「継続したら成功できるよ」

 

って僕がね、言ったとしても、

 

無意識の世界では変わりたくないんです。

 

現状維持がいいんだ。

 

「今のままでもご飯も食べられるし

 

 命も守っていられてるし」

 

本心ではそう思っているかもしれない。

 

さらに、もし成功してしまったら、

 

大きな問題があるかもしれないし、

 

食いっぱくれることがあるかもしれない。

 

だから”変化が怖いって思っているんだと。

 

いうことを客観的に自覚していかないと

 

行動する、継続するっていうことに、

何かこう上手な理由をつけてね。

 

気付いたら現状維持をしているんです。

 

「頑張っても意味がないんじゃないか?」

 

とか、

 

「今は変わるタイミングではない!!」

 

とかって言ったりとか。

 

「今僕はこれをやっている場合じゃない、

 他のことをやる時間が必要だ」

とかね。

 

人間っていうのは、色んな理由をつけて

逃げようとしてしまうんですね。

 

そこを、いかにあなたが自分自身に

高いハードルを設けてですね、

 

ある一定の行動を高め続けていけるか?

 

っていうところはですね、

 

やりたくないってことを自覚するって

ところから始める必要があるのです。

 

そこを充分に自覚した上で、

 

これからお伝えするワークをやっていけば

 

確実にドンドンドンドン良くなっていく。

 

こういうことが言えるんですね。

 

逆に、ここを理解する必要があるので

前置きが長くなって申し訳ないですが

「まあ本当に大事なことなんだな〜」と、

ご理解くださるとありがたいです。

 

もしかしたら、あなたはもう

本当に本気になって毎日毎日行動を続けて、

 

少しずつでもね、夢に向かって

進化しているのかもしれません。

 

だとすると、僕がこうやっていうのはね、

なんか「うるさいな」とかって思うかもしれない。

 

しかしながら、最初から基準を高くして

こういう場所でお話ししてしまうと、

 

ちょっと難しい部分が出てきます。

 

「何か行動ができないんだよね。」

 

とか、そういうレベルのところから

話をさせてもらってます。

 

で、これから実際に話していくワークを

毎日きちんと継続してやってもらえれば、

 

90日くらい、3か月ですね。経過すると

 

確実にセルフイメージが進化していく。

 

そういう方法をお教えしていきます。

 

これば僕の脳機能学の先生にも教えてもらった話ですし、

 

実際に僕のクライアントにもこれをやってもらってます。

  

クライアントの場合は目の前でやってもらって、

そして毎日毎日報告メールをいただいているので、

 

彼らはね、早く進化することができます。

 

でも、これを聞いて自分だけでやる場合だと

 

どうしてもハードルを下げてしまったりとか、

 

「ちょっとやりたくなくなってきたな。」

 

とか、そう思うかもしれません。

 

でも、そう思ったら、

 

『あ!これが例の現状維持メカニズムだ!』 

 

そう思って本能を客観視してもらって、

少しずつでも継続して欲しいと思います。

 

本当に強力なメソッドになってます。

 

ではですね後半、具体的なステップを話していきます。

 

続きはこちら

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究極の成功脳を作る方法4 

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