「話が響く人」になる方法

 

 

 

例えばあなたが話を聞く立場である時、

響く人と響かない人がいると思います。

 

これには2つの原因があると思います。

 

1つ目は、相性。

 

単純に人間的な『相性』です。

 

やはり人間ですので相性があります。

 

「この人なんか嫌いだな」という人には

無理に関わらなくていいのだと思います。

 

どうせなら、

 

「この人なんか好きだな」と思う人の

話を聞いたり近くにいたりしましょう。

 

2つ目は、理解度です。

 

いわゆる「腑に落ちているのか?」という部分です。

 

誰かから聞いた話を「そのまま横流し」するのでは、

その言葉にエネルギーが宿るはずがないのですね。

 

自ら経験し、試行錯誤して、きちんと腑に落ちている。

 

そういう状態だと、言葉を放しているその時には、

話し手の脳裏にイメージや感情が膨んでいるはずです。

 

目には見えない世界のことですが、明確なイメージと、

体験した時の体感覚を思い出しているはずなのです。

 

これは、「伝達する系の仕事」の時はとても大事です。

 

セールスもそうですし、文章や会話でもそうですね。

 

・自分との相性がいいこと(好感を持てる)

きちんと経験していることを話していること

 

これを意識して話を聞く人を選ぶといいです。

 

もちろん「あなたが話をする立場の時」も

この2つを意識するとスムーズですね。

 

1)相性

 

これはどうしようもない部分です。

 

ある意味、相性が合わない人は仕方ない

という「諦め」も大事になると思います。

 

2)腑に落ちているかどうか。

 

ここは自分でコントロールできる部分です。

 

もしわからないことを聞かれたのであれば、

「ごめんなさい、わかりません勉強します」と

正直に言ってしまった方がいいです。

 

...

 

どんな時代になっても、人と人との関係は

コミュニケーションによって成り立ちます。

 

それは基本的には言葉か文章で行うことです。

 

大切なのはテクニックではなく『経験力』 

だと思います。

 

小林知央

===========

重要なお知らせ

===========

 

ブログやホームページではちょっと書けない

本当に使える情報を完全無料で配信してます。

 

無料メールマガジンといっても、

動画の講義も多いので面白いと思います。

 

まだ登録していない方はぜひ読んでみて下さい

 ↓ ↓ 

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=206759

(スパムメールは送りません。解除も1クリックで出来ます)

 

それではメルマガの中でまたお会いしましょう。

 

小林知央